バッグの生地の選び方のポイント

バッグを購入する際に、生地選びは大切です。
どのような目的で使うかによっても、適した生地が変わってきます。
まず、たくさん荷物を入れたい際にはしっかりと丈夫な帆布や革、ワッフル地などの素材のものが安心でしょう。
また頻繁に使ったり屋外に持って行くものであれば、汚れても大丈夫なように洗濯表示をチェックして、洗濯可能なものを選ぶようにしましょう。
革などは特殊クリーニングを行う必要があるので、家で洗うのはなかなか難しいものです。
そして雨の日用として使いたい場合には、ビニル素材のバッグが使いやすいです。
ビニル素材であれば防水機能があるので雨を弾いてくれて、中身にまで水分が浸透するリスクもありません。
また夏場によく使うバッグは、色あせのしにくい生地を選びましょう。
素材によっては、日差しのせいで変色する可能性があります。
冬場、ニット素材のものを購入する際には、伸びにくい丈夫な毛糸で裏地も付いているものが安心です。

バッグの生地は使用目的によって選ぶ

バッグは、使用目的によって生地を選ぶと良いでしょう。
例えば、水や汚れに強い素材なら、ナイロンやラミネート加工されたものを選ぶことができます。
エコバッグやランチバッグ、それに夏のレジャー用品に用いるなら、水分を気にしないで済みます。
またコットンは種類も豊富で、柄も花柄、ストライプ、チェック、無地などさまざまなものがあるので、好みのものを選ぶことが出来ます。
風合いを大事にする場合はリネンやコットンとの混合であるハーフリネンを使用すると良いでしょう。
但し、リネンは水で縮みやすいので、前もって水通しする必要があります。
これらは、厚さの面からは普通の範囲に属しますが、もっと丈夫で長持ちするタイプとしては、デニムや帆布、キルト芯が入ったものなどがあります。
特に帆布は、帆船の帆に使うために作られた物なので、とても丈夫です。
キルト芯のはいったものは、柄もいろいろでかわいい模様や子供向けの物も多いので幼稚園や学校用に適しています。

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2017/9/14 更新